結婚指輪に向いている素材

結婚指輪の素材として重視される点であるのが、長持ちするということです。

結婚指輪に向いている素材には、プラチナ、ゴールド、そして金属素材のチタンが上げられます。

今では、日本で結婚指輪といえばプラチナといっても言いすぎではないほど、結婚指輪の素材の定番であるのがプラチナです。

加工がしやすいだけではなく、酸化せず、そして耐食性が高く経年劣化に強いことから、長く身につけることとなる結婚指輪に非常に適している素材です。

プラチナは純度が高くなるにつれて柔らかくなり、変形したり傷がつきやすくなるので、一般的に結婚指輪に使用されるのは、プラチナ90%、パラジウム10%の純度Pt900のものです。

また、ダイヤモンドと相性がいい点も、人気が高いポイントとなっています。

たとえば銀座ダイヤモンドシライシのブライダルリングはバリエーション多彩です。

海外では、結婚指輪というとプラチナよりもゴールドが主流となっている国がほとんどです。

ゴールドには、イエロー、ピンク、ホワイトと3種類があり、好みの色が選べたり、他のアクセサリーと合わせやすいというのがメリットです。

ピンクゴールドは、金に銅が含まれていることから、強度は高いのですが、変色しやすいので注意が必要です。

ホワイトゴールドは、イエローゴールドに金属メッキがされていることでホワイトになっていることから、メッキが剥がれないよう、メンテナンスが必須となります。

プラチナ、ゴールドよりも安価であり、しかも重さはプラチナの4分の1と軽量でありながら、強度が高いということで、身につける人が増えてきているのがチタンです。

アレルギーの人でも安心して身に付けることができる金属でもあります。