結婚指輪とダイヤ

結婚指輪を選ぶ際に、素材やデザインとともに、多くの女性が悩むポイントの一つが、ダイヤ付きにするのか、またはダイヤ無しにするのかではないでしょうか。

すでにダイヤ付きの結婚指輪を身につけている既婚女性が、選んだ1番の理由としてあげているのが婚約指輪と重ね付けをした時の美しい一体感です。

特にエタニティやハーフエタニティは、婚約指輪のダイヤを大きく見せる効果や、地金の傷を目立たせない効果もあります。

その為、ダイヤ入り結婚指輪の中でもエタニティやハーフエタニティは人気があります。

多くの人は毎日身につける結婚指輪に、ダイヤや他の石が付いていると石が外れてしまったり、衣類等にひっかかったりするのではと心配をしているようですね。

ですが結婚指輪の石は婚約指輪と異なり爪留めではなく、はめ込まれている為そのようなことはほとんど起こりません。

もちろんはめ込み型でも、石がはめ込まれている土台となっている指輪自体が変形をしてしまうと、石が取れやすくなってしまいます。

なのでもし指輪の変形に気がついたら、すぐにジュエリー店などで修理してもらうことが必要となります。

ダイヤ無しを選んだ既婚女性が理由として挙げていることは、ダイヤ入りだとメンテナンスの必要性が高まること、そして予算面です。

結婚指輪の価格は、ダイヤを付けるのと付けないのとでは、かなりの幅があることがほとんどなので敬遠することもあるようです。

カップルの中には結婚指輪にはダイヤを付けないで、その分の予算で婚約指輪のダイヤを大きめにしたり、グレードの高いダイヤにしたりするという人も多いようです。

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